「インバスケット」とは
主にビジネスパーソン向けとして、人事評価(アセスメント)や人材育成、自己啓発などに使われているツールです。
当アカデミーでは、「気付く」というこのツールの強みを生かし、子どもたちの思考力、コミュニケーション力のトレーニングに応用しています。
インバス アカデミーの5つの特徴
これから直面するさまざまな問題を解決するためには、「答え」ではなく「答えの出し方」を学ぶことが大切だと考えています。
レッスンで失敗の模擬体験をしながら困難を乗り越える過程を通し、受け身ではなく率先して動く自主性を養います。
インバスケットの考え方を採り入れた模擬体験型のゲームなどを通じて、みんなで楽しく学ぶことができます。
「思考力」や「コミュニケーション力」など、実生活に直結する「物事を深く考え、理解するための考え方」を身に付けます。
保護者の方のニーズや、子どもたちの目標に沿った多種多様なレッスンやイベントをご提供いたします。

- 挑戦
- 日常生活でのあるある、ファンタジー、ミッションへの挑戦など、さまざまなシチュエーションに、自分の力でチャレンジ!

- 気付き
- 成功や失敗の体験を通じて、どうしたらもっとよくなるか振り返る。
子ども同士の対話やスタッフからの問いかけで、考え方や伝え方のコツに気付く。

- 再挑戦
- 気付いたコツやアイデアを生かして、再度同じテーマに挑戦し、「自分でできた!」という手応えや成功体験を積む。

- 振り返り
- レッスンで得た気付きを、日常生活でどのように生かすことができるか考えられるようになる。

お客様の声
中央区在住
小学5年生(※当時)の保護者様
人見知りだった子が、新しい友達を作れるようになりました
うちの子はもともと人見知りが激しくて、話しかけるのがすごく苦手でした。
放課後に友達を誘ったり、初めて会う子に話しかけることもできなくて…。
本人もそのことを自覚していて、今回レッスンに参加することにしました。
そしたら新学年が始まってから、新しい友達が5人もできてびっくりしました。
しかも、自分の気持ちだけじゃなくて、その理由や考えもちゃんと伝えられるようになって。
インバス アカデミーのおかげで、コミュニケーション力がぐっと広がったんだなと実感しています。
足立区在住
小学4年生(※当時)の保護者様
自分のことばかり話していたのに、仕草や言動が変わってきました
最初は自分のことばかり話していたんですが、回を重ねるごとに相手の話をちゃんと聞こうとする姿勢や、話す時の仕草や言動が自然に変わってきて、本当に驚いています。
きっと本人の中に少しずつ“気付き”や、自分で考える力が芽生え始めているんだと思います。こうした成長を感じられるのが、インバス アカデミーの良さだなと感じました。
教育関係者の声
不登校・ひきこもり専門カウンセラー
OFFICE NAKAGAWA
代表 なかがわひろか(中川広佳)様
資格 公認心理師
多様な考え方に触れるには適していると思います!!
- Q.子どもや社会に対する課題について
- 不登校やひきこもりはもちろん、メンタルダウンを起こしてしまう人に共通しているのは視野が狭くなっているという点です。そのため極端に悲観的な考えに囚われてしまうことがあります。
心の健康を保つために必要なことは多様な視点から物事を見る力を養うことにあります。
さまざまな見方ができることで物事には多様な捉え方があることに気付くことができます。
子どもたちの視野を広げることは不登校やひきこもりに限らず心の健康において重要な側面を持ちます。
インバスケットの考え方を用いて、多様な考え方に触れる機会が生まれるのではないかと考えています。 - Q.インバス アカデミーに対する期待について
- 多様な側面から物事を考えた上で、最適な方法を選ぶ力を身に付けることが心の健康を維持する上でも重要なことになります。
インバスケットではグループで検討することもあると思います。グループで話し合うことによって、自分には思いもよらない考え方を知ることができます。
自分と異なる視点を「面白い!」と思えるきっかけをインバスケットを通して身に付けることは、大人はもちろん子どもたちにとっても、効果的だと考えます。
合同会社 国語力研究所
代表 大竹 杜萌子様
学力だけでは足りなくなってきているからこそ!!
私は学習塾で小学生から高校生を教えていますが、中高だけでなく、大学入試ですら「探究する」を重視する内容になってきているのに、教育現場は相変わらず「みんな同じ」「たった1つの答えを正解とする教育」が行われていて、ここに教育の大きなヌケモレがあります。
インバスケットは、私自身、ライフワークとして学んでいて、おかげで「判断のプロセスをしっかりと」ということを常に念頭に仕事をするようになりました。
自分自身の経験から、インバスケットこそ、教育業界の大きな欠陥ともいえるこの大きなヌケモレをしっかりとカバーしつつ、子どもたちが自分にとって本当に必要な学びは何かを理解する判断力が養われる学習システムだと感じています。
不登校・ひきこもり専門カウンセラー
OFFICE NAKAGAWA
代表 なかがわひろか(中川広佳)様
多様な考え方に触れるには
適していると思います!!
合同会社 国語力研究所
代表 大竹 杜萌子様
学力だけでは
足りなくなってきているからこそ!!
代表挨拶
近年の複雑化した社会では、情報化とグローバル化が進み、子どもたちが直面する課題も多様化しています。
そのため、単なる知識習得にとどまらず、自ら考え、問題を解決する「生きる力」が求められています。
この力を育むために「インバス アカデミー」を開校し、子どもたちが実践的なスキルを発揮できるようサポートいたします。
この教育プログラムで培った力は、将来どのような道を選んでも役立つ「一生モノのスキル」となるでしょう。
子どもたちの光輝く未来のために皆さまのご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
株式会社インバスケット研究所
代表取締役 社長 鳥原 隆志

大澤 慶之おおさわ よしのぶ
テクノロジーの変化や価値観の多様化など、現代社会はこれまで以上に素早く、激しく変化しています。
そのような時代や社会を生き抜くためには、今までにない発想力や、柔軟な対応力が欠かせません。
インバス アカデミーでの学びは、ゲームを通じて楽しく挑戦しながら、これからの社会で必要な力を身に付けることが可能です。
だからこそ、毎回ワクワクするレッスンになっていると思います。
これからの社会で必要になる力を、皆さんと一緒に身に付けられることを楽しみにしています!
三舛 暁人みます あきと
かつての私は「この勉強は将来何の役に立つのだろう?」という思いを感じていました。
インバス アカデミーでは、「具体的にどうすれば、誰もが楽しく、実生活や将来に役立つスキルを身に付けることができるのか」をとことん追求したレッスンが満載です!
学びの楽しさや新しい挑戦への喜びを感じながら、みんなで一緒に成長できる環境があります!
皆さんに、インバス アカデミーでお会いできるのを楽しみにしております!
杉本 竜哉すぎもと たつや
少年時代の私は、「なぜ」をあまり考えない子どもでした。
そのため、友達や家族とケンカや言い争いをよくした記憶があります。
インバス アカデミーでは、問題・課題や自分の行動に対して、その理由を考える力や、相手の意見を受け止め、自分の意見に理由を添えて伝えられるコミュニケーション力を学ぶことができます。
私たちは「生きる力/一生モノのスキル」を学べる空間を提供していますので、私のように「なぜ」に困らないよう、仲間と共に学び、成長していきましょう。
入校までの流れ



インバス アカデミー豊洲校 (運営会社:株式会社インバスケット研究所)
〒135-0061
東京都江東区豊洲5-5-20 EARTHWIND TOYOSU BLDG.2階
東京メトロ有楽町線/ゆりかもめ 豊洲駅6a出口から徒歩3分
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